オフィス編

オフィスに数多くあるデスクについては、隣同士連結して固定します。地震の際、頭上から落下してくる危険性があります。いざというとき混乱しないように少しでも被害を少なくする対策を行いましょう。それぞれの個人デスクの下にはヘルメットと軍手を常備するようにしましょう。最低限以上のことを行いましょう。ストラップ式のものもあります。プリンターなども同様に固定しましょう。

下に滑車がついているものは、常日頃から滑車をロックして動かないようにしましょう。オフィスにあるテレビなどの機器についても対策を行います。耐震マットやストラップ、金具などを利用して固定しましょう。書棚の開き戸やデスクの引き出しなどはラッチつきのものがいいです。日中の大半を過ごす、オフィス。ガラスがある場合には飛散防止フィルムを貼りましょう。避難経路上に大きなもの、倒れやすいものを設置しない。

多くの書棚や備品が存在します。書棚などのキャビネットは、全て隣同士連結します。上下の書棚に関しては、連結金具を利用し合体させましょう。さらに丈夫に固定するため、床にも固定します。非常口の前には何もおかないこと。FAXやコピー機など大きなもので、台に乗せて使用しているものはマットなどで固定します。

多くの人が働く場所です。書棚の中身も重たいものを下にしたほうが重心は安定します。パソコンなどの機器は耐震マットなどを利用して固定します。地震の際扉が開いて中身が全部落ちてきてしまうからです。書棚自体はL字金具やチェーンなどで壁や天井に固定しましょう。照明についてもチェーンなどを利用して天井に固定します。